0から始めるネイルケア講座 その2

By | 2020/03/03

『0から始めるネイルケア講座』爪ケアの基礎基本のお話です。
野球チームのコンディショニングサポートを行ってきた私、石原幸洋が身体づくりに続き、割れない爪作りについてお伝えします。
様々な症状を改善するパーソナルサポートをしてきましたが、子ども、中高生の野球少年らから、大学野球選手、プロ野球の選手まで爪割れのトラブルに悩んでいます。トラブルの解消法は、様々に伝えられ、多くの製品が出ておりますが、確実に爪が丈夫になる改善方法はありませんでした。
その疑問を抱きつつ野球ネイルの講座を受け、確かな方法を知りました。
爪の基礎に基づいたケア方法です。
①爪は柔らかく保つ!
専用のオイルを毎日使って「爪づくり」していきます。
毎日10回、専用のオイル(栄養剤)を塗って、しなやかな爪を育てます。
この方法で、実際に選手らが改善した実績を聞いて驚きました。

そのケア方法の続きです。
②爪の先端と側面は、やすりで削る
爪切りで切るのは、亀裂が入りやすいので「論外」とのこと…
爪専用のやすりで磨いて、調整をするんです。
その際、爪の表面をきれいに磨きがちですが、
大切なのは、爪の断面の下側部分。
ここを磨くように削り整え、丸みを帯びさせることで、引っかかりのない爪の状態を作ります。
爪の側面と形の作り方で、ボールのリリース時の負荷にも耐えやすくなるそうです。
表面を磨くと、薄っぺらい、弱い爪になってしまうので、NGです…
DSC_1385
この削りは「3日に1度」のペースでケアし続け、爪割れを防ぎます。
爪ヤスリ、この材料も特別なものでした。
薄くて、やわらかい爪ヤスリが、、他で見たことがありませんでした。どうやら、木質で手作りだそう。
本物の木を薄く削り、板状のボードの両面に、紙やすりを貼り合わせているとか。よく売っているものには、ガラス製や、爪ヤスリの厚みがあるもの、ベニヤ板と同じ木屑を固めてボードにしてあるものがほとんどですね。
爪への衝撃を最小限にするためには、このNFP+爪ヤスリが最適です。