痛みで投球できない状態

By | 2019/06/04

 

高校生の投手が4月6日に来店、爪が痛くて投球できなくなったとのこと。

爪はとてもうすくなっていて、軟組織が透けてみえて、赤みが強い状態。

内出血を繰り返し起こした状態でした。

本木選手

選手は、爪が割れ続けて、その上、痛みが出るようになって、病院でも治せないことを知ってのご相談。

薄くなった爪には、保湿する栄養剤を与えることしか方法がなく、

爪の層をこれ以上壊さないようにするために開発したネイルオイルを

毎日塗ることを実践していただきました。

爪ヤスリも専用のものを使用し、爪のひっかかりをすぐにケアすることや

3日に一度の削りを行うこと、その方法をお伝えしました。

 

よく実践してくれたよう、わずか1か月で爪はしっかりとした状態になり

軽いキャッチボールも問題なかったそう。

本木選手5月

そして、とうとう試合が始まるので、投げてもいいかとの相談でした。

 

まだ、爪の薄い部分があり、ひび割れて少し出血したため

どうするかを選手に説明します。

そして選手に選択をしてもらい、ひび割れ部分の修正補強を行いました。

本木選手 補修施術後5月31日

試合終了後、連絡をくれました。

勝利投手となったよう、おめでとう!

ネイルオイルケアと爪ヤスリでケアを続けてくださいね。