爪割れ予防ケア 最高のパフォーマンスを

By | 2020/03/01

先日、A大学の投手が、投球による爪割れの相談にきました。爪はすでに割れている状態でした。

割れた爪を修復することより、一日も早く丈夫な割れない爪を作ることのケアが大切だという話を聞いてもらいました。

選手は、大学卒業後も野球を続けたいそうで、ケアを実践すると気合を入れてくれました!

大事な試合の時に、爪割れを起こしてしまうのでは悔しいですものね。

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野球ネイルケアを行います。爪切りは使用せず、専用の爪ヤスリで削ります。

このときに、爪の全体の形、投球時のバランスをみています。

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選手には、自ら感触をみてもらい、爪の不安定さがないかを確認してもらいます。

感覚はとても大切なので、繊細な感覚を失わないように作ります。

先月、来店くださったプロ野球選手の爪も同様、

削りの部分の詳細を決めて、ネイルベットとフリーエッジのバランスを作っています。

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最後に、爪ヤスリの使い方をお伝えします。

プロ野球選手にも、3日に一度、専用の爪ヤスリ(NFP+爪ヤスリ)で爪削りをお願いしています。

そして爪栄養剤(NFP+ネイルオイル)は毎日塗り、爪の促進と

爪を少しでも早くいい状態の爪にチェンジできるようケアをしていただいています。

正しいケアで爪は安定します。

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