足爪も、痛みのないカラダづくりも、なぜ足の見直しが必要なのか

By | 2020/03/10

ネイルプラスの小谷田先生とお会いして、サロンに伺ったとき、驚いたことがあります。
ネイルサロンというと、キラキラしたデザインの爪に仕上げるお店、というイメージ。しかし、小谷田先生のスタイルは、「健康な爪を育て、守る」というもの。
そのために、足や手の筋肉や関節のケアも施しながら、爪が割れる原因を改善しておられます。
そして、爪が治る、成果を出し続けておられる。
トレーナーという仕事は、全身を見て原因を突き止め、その改善を図りながら症状を改善することが多いですが、
“爪”というピンポイントの観察から、症状の原因を見ている姿に驚いたわけです。
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小谷田先生と私がお客様の身体を見たときの分析で、共通項となる場所があります。
それが「足」です。
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2足歩行をしている人間にとって、足は唯一地面に接している土台の部分。
自動車ならタイヤ、
家なら骨組みの基礎、
洗濯機にも4つの足がついています。
これまでたくさんのお身体を改善してきましたが、この「足」が崩れている方がものすごく多いのです。
主婦の方も、野球選手も、小学生ですら、、、。
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自動車のタイヤがパンクしていたり、
洗濯機の足が曲がってガタガタと音がしたり、、、これらは、すぐに気づくはず。
しかし、自分の足には気づいていないことが多い!
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アスリートなら、体重の数倍の負荷は支えられず、肩や腰、首の故障の原因にもなります。
最近は『インソール』が広まっているので、「アーチ=土踏まず」という言葉を知っている方は増えました。
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インソールを入れてアーチは上がっても、指が動かずに、足が「機能していない」方が大多数。
突貫工事と同様の方法では、100年歩き続ける土台は作れないのです。
あなたの足、大丈夫ですか?
次回は、ボールを投げるときの「足」のお話を。