足の土台について 再確認!

By | 2020/04/25

前回の記事の最後では、足の改善」についてご紹介しました、トレーナーの石原幸洋です。
①足の26個の骨を、正しく積みなおす
②体重をかけても崩れないように、筋肉で支えられるようにする。
③全身の動きとリンクして、うまく変形できるようにする。
ボールを投げる際の足元の重要性をお話ししました。
軸足でバランスよく立てる
 →スムーズな体重移動ができる
 →踏み出し足で踏ん張れる
 →回転の力が生まれる
 →腕が振られる
 →指先でボールをリリースする
という、一連の流れを生むために、足の土台が重要です。
キャッチボールやピッチングをやってみて、何かを掴めたでしょうか?
では、足の構造を見ておきましょう。
理科室の人体模型などで見たことがあるかもしれませんが、
これが、人間の足の骨です。
足部の骨
図①:上から見た様子
足部内側
図②:横(内側)から見た様子
このように、合計26個の骨が積みあがってできています。
(親指の下に豆のような「種子骨」が2つついているので、28個と数える場合もあります)
これらの骨と支える筋肉を使って、足を使うのですよ。
このような複雑な構造をしている足を使って、投球してください。
足の土台、足を使う、を意識してみましょう!
■■■■■■
ご紹介:
石原トレーナーが、オンラインでアドバイスしてくれますよ。