Monthly Archives: 11月 2014

プロ野球ピッチャー 割れ爪を直す

某セ・リーグの投手の爪です。

プロ野球選手も爪割れを起こします。

そのトラブルネイルの改善を爪栄養剤と爪ヤスリで直していきます。

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ご覧のように割れた爪を接着して直す方法を行っていますが

この処置の後に、爪栄養剤と爪ヤスリのケアをして

爪割れを繰り返さないようにしていただいたことろ

ネイルトラブルがなくなりました。

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丁寧に人工物をはずして、整えた状態です。

ピッチャーの爪割れは改善され、投球障害が一つなくなります。

 

ドクター元山先生 ご登場いただきました

1998年より整形外科医としてご活躍の 元山 基浩 先生。
2005年頃より爪のワイヤー治療(巻き爪の治療法)を実践されてきた先生です。また、湿潤治療という新しい傷の治療法をいち早く取り入れ、多くの患者様に頼りにされています。

そんな素晴らしい熱心なドクターが、2013年より投球障害のリハビリを開始しました。野球をする少年らの怪我が多いことを懸念され、ドクターが自ら研究を行いました。野球関係者の方がよくいう「正しい投げ方」というものを、整形外科医の視点から「体に無理のない、体を正しく使った投げ方」を立証されたものと思っています。
この投球障害リハビリを始めてから、野球少年らの怪我が軽減し、疲労骨折、脱臼など野球における肩や肘の故障が少なくなったという実績をお持ちです。

また、湿潤療法を実践されるのも早く、傷の治療に貢献しています。湿潤療法とは、消毒を使わず、痛みの少ない治療です。野球ネイルも保湿をして、いい状態の爪を作る、という方針で行っております。
下記、医学的な説明文ですが引用いたしてご紹介いたします。

新しい創傷治療とは
創部を湿潤環境で管理すると、表皮細胞がより迅速に分裂・遊走する
湿潤環境は、肉芽組織や上皮の形成に必要な線維芽細胞や上皮細胞を助長させます
この概念と共に消毒を使わずに治療していきます。
つまり傷が治る過程で、医者が余計な邪魔をせず治る
環境形成する事だと思っています

元山ドクターが掲げていらっしゃる「医は自然のしもべなり」です。
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元山ドクターは愛知県の豊川さくら病院で診療を行っています。

医療法人 啓仁会 豊川さくら病院

〒442-8582

 愛知県豊川市 市田町大道下30番地の1

0533-85-6511