Monthly Archives: 7月 2013

爪とボール

野球において、ボールを投げる投手は、指先の感触が大事だと思います。

ボールを握った感触を敏感に感じ取る選手もいるでしょうし
ボールのはさみ方を研究している選手も多く
そのたびに、爪の亀裂が進んだり、タコの位置も変化します。
プロ野球のピッチャーの手を預からせていただいて、経験したことです。

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爪が割れる状態になりやすいことは、仕方ないこともありますが
自分の爪、ナチュラルネールが丈夫であれば、簡単には割れません。

爪が柔軟性を持っていればいいのです。

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そして適度な長さと形を維持すれば、爪は守られるのです。

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野球ネイルの正しいケアを行うことで、
シーズン中にネイルのトラブルは軽減します。

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実践してくれた選手らは体感していることなのです。

専門医のご相談について

野球ネイルのお悩みを受け付けております、ネイルトレーナこやたです。

お問い合わせの際は、現在の爪の状態、いつからトラブルが起きているか、どのくらいの頻度で投げているか、現在行っている対処方法、などをお聞かせいただき、写真をお送りいただいております。

私が直接お電話して、確認も取らせていただいておりますが、写真をみて、爪や皮膚の状態に爪や皮膚の症状がみられる場合、重度の爪のお悩みについては、 専門医の相談を受けて対応させいただいています。

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ご協力くださいます専門医は

医療法人 啓仁会 豊川さくら病院

元山 基浩 先生 です。

巻き爪、陥入爪についてだけでなく、野球の投球障害の研究もされていまして

頼りになるドクターです。

野球の投球障害をはじめ、巻き爪、陥入爪について、熱心に取り組んでおられます。

 

私のところにも巻き爪のご相談も多いので、巻き爪と陥入爪の違いと治療について元山先生にお話しを伺いました。治療する側(ドクター)もわかっていない方も多いという話も聞いています。参考にされてください。

◇巻き爪◇ 爪が横方向に湾曲している状態であり、その湾曲により爪が肉に食い込み、痛みが発生する。 ◇◆治療法ですが、原因は「爪の湾曲による圧迫」す。ワイヤー治療やプレート治療などで、爪の湾曲の矯正・爪の状態の改善を行います。

◇陥入爪◇ 原因は爪の端が残って、肉に刺さり、痛みや傷が発生する。 ◇◆治療法は、爪の端が、肉や傷に当たらないようにします。消毒や軟膏だけでは治りません。