Monthly Archives: 6月 2013

爪のトラブルの状態

ご覧のように爪が割れるピッチャーもいます。

爪の先がかけると爪の亀裂が思わぬところにできていることがあります。亀裂の入る場所も、選手それぞれですので、処置のポイント、爪の削る部分も、細かく指導させていただいています。

そうするうちに、爪が伸びてくればOKですが、亀裂が入ってからそのままにしている選手が多いため、悪化しているケースが多いように感じます。

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早めにご連絡、ご相談いただけませんと、状態が整う期間にも影響がでてきます。何かトラブルが起きた時には、すぐにご連絡ください。

いつも爪が割れてしまう選手は、予防のためのケアをしてください。

割れない爪で投球できるようになります。

 

プロ野球投手の割れ爪

プロ野球選手も、割れた爪にお困りでした。
実際にどのような処置をしていたかはその当時に確かめられませんでしたが、そう知ってからの8年間はネイルサロンの美しい爪の手入れだけでなく、トラブルの爪を改善することを研究しました。

爪で割れる不便さ、ボールが投げにくいだろうこと。
亀裂が大きくなった時の不安感、ストレスもあるでしょう。

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この写真は、実際に亀裂処理の出張に行った際の、プロ野球選手の爪です。
ご覧のように爪が割れたり、爪の筋がはいっている場合、爪の亀裂処理も大事ですが
「爪自体を割れにくい状態に整えること」
が必要なのです。

このような爪割れや、爪の表面の状態がご不安な選手はご連絡ください。


ご愛用者様からメールをいただきました♪

『こんにちは。いつもありがとうございます。

ブログと共に『野球ネイル.com』も拝見させて頂いています。
このような情報が発信されることは、とても嬉しいですね。

息子の爪のことで悩み、小谷田さんに初めてご連絡をしたこと、電話での相談にも関わらず親身になって頂きとても心強かったこと、今でも思い出します。
同じように爪割れで悩んでいる野球選手は多分いると思いますので、このサイトをみて下さることを願っています。

現在の爪ですが、人差し指に割れがあり(先日お褒めの言葉を頂いたばかりなのに)補修をしながら練習をしています。
以前は、割れが必ず人差し指と中指同時だったので確実に状態はよくなっていると思います。

ボールの握りやリリースのポイントがまだ安定していないのかもしれませんし、体の成長途中のため指先に掛かる負担も変化しているのではないか、と私なりに感じています。
また、爪の長さや形も自分にあったものをみつけられるよう丁寧に削ることを息子にも伝えています。

今後も、情報楽しみにしています。』

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とてもきれいになった爪です。初めてご連絡いただいた時には、ジェルやその他いろいろな方法をお試しになった後でしたので、爪が乾燥し、縦筋が気になり平らな爪でした。
ご覧のようにしっかりした爪になってきました。
引き続き栄養剤と爪やすりのケアをお願いいたしますね。