Monthly Archives: 5月 2013

プロ野球OB 日野 茂氏からのメッセージ

プロ野球OB(元監督)野球塾の顧問
日野 茂氏からメッセージをいただきました。

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野球を愛する少年少女のみなさん
爪の大切さを知ってください。

指先に力を入れられるのも爪のおかげです。

爪にトラブルがあると
思い通りのパフォーマンスは出来ません。

手の手入れや生活習慣での改善が大切です。
爪トラブルで少年時代に野球を断念した選手もたくさんいます。

今からしっかり健全な爪を作り
大好きな野球を楽しんでください。

日野 茂
http://bit.ly/12q1Ee1

長野県松本市出身。

千葉県立船橋高校から中央大学東都大学リーグで通算86出場、308打数81安打、打率.263、5本塁打、33打点。ベストナイン1回。
その後、松下電器を経て、1967年、中日ドラゴンズに入団。
1972年シーズン途中に西武ライオンズ(1973年より太平洋クラブライオンズ)に移籍し、
1974年に現役引退。
1979年、西武ライオンズコーチ、1984年、西武ライオンズ2軍監督、
1998年、横浜ベイスターズ2軍ヘッドコーチ、
2000年湘南シーレックス監督、2003年横浜ベイスターズ1軍ヘッドコーチなどを歴任。
長年にわたりプロ野球界で活躍、現在に至る。

http://www.heros-baseball.com/practice

東京薬科大学名誉教授 志田信男先生からのメッセージ

東京薬科大学名誉教授 志田信男先生からメッセージをいただきました。

ネイルケアという言葉を初めて知ったのは、主宰する「伝承と医学」誌の第18号に
小谷田綾子さんの「たかが爪、されど爪ー健康保持とネイルケア」という文章を
掲載させていただいた時です。

それまで爪に関しては、マニキュア、ペディキュアなどしか知らなかったのですが、
考えてみると爪一枚傷ついても、まして剥がれたりしたら、歩行困難になるでしょうし、
爪を傷めれば、野球投手生命にも関わることがわかりました。目からうろこです。

年をとると爪の手入れも大変です。介護やセルフメディケーションの上でも、
重大なポイントだということが分かりました。
この方面の本場仕込みの小谷田さん、本格的なケアの草分けとしての活躍を期待しています。

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志田信男

1930東京深川生まれ
東京薬科大学名誉教授。医学研究家、西洋古典学者、詩人。
1955年東京大学文学部言語学科卒業
1963年東京大学大学院博士課程修了
薬用植物および菌類研究家。生活習慣病の代替え医療にも詳しい。
セルフメディケーションの実践家としての統合医療を提唱している。
日本医史学会、日本東洋医学会、日本菌学会等会員。全時伝承医学研究所代表。「伝承と医学」誌主幹。

著書・訳書
『アヴィセンナ医学の歌』(草風館)
『美肌の味方・ハトムギ』(ハート出版)
『医学大辞典』『看護大辞典』(医学書院)
訳詩集として『セフエリス詩集』(土曜美術販売)、1993年にこの詩集でギリシア文学訳家協会賞(アテネ)受賞。

ネイルトレーナーになろうと思ったきっかけ

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昔、野茂選手がアメリカリーグに行ったときに、爪が割れてネイルドクターが処置をしたような(記憶が定かではありませんが)ニュースを聴きました。野球の爪割れを知ったのは、この時が初めてです。

 

投手は爪が割れてしまうことがあるんだ。

どんな処置をしているのだろう。

 

10年間ネイルサロンで修業しておりました時のことで、知りたいと思う気もちは残っていました。

2000年に赤坂にてネイルサロンを開業し、無我夢中でサロン仕事をしていく中で、ネイルについての探究心は募るばかりでした。

ある時、その当時のスタッフに「プロ野球選手の爪見たいね。」と話しました。そのスタッフは所沢出身でしたから、その当時西武ライオンズの松坂選手の名前をあげて、「どうなんですかね。」と。

私は「松坂選手に会いたいね。」と答えていました。それから二か月後です。

西武ライオンズの選手にお会いする機会をいただき、松坂選手の爪を拝見することができました。

ここから野球ネイルはスタートしました。

 

 

 


足の爪もチェックしよう

足の爪をよく見たことはありますか?スパイクやランニングシューズを履いて、運動をするのですから、汗をかいています。その量は人それぞれですが、靴を履いている状態は、運動をしていなくても蒸れる状態です。

だから、皮膚剥けや、ご覧のような爪の変色など起こりやすいのです。

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汗をかいて、靴の中で蒸れる状態は、爪に水分を多く含んだ状態といえましょう。その状態で、靴に当たる、いつも水分を含みすぎているなとは、爪を白くかさかささせたり、爪の凹凸や段差を起こしやすくなります。ですから爪の長さは正しく整えておきましょう。靴を履いて爪に当たる状態によっては、爪が割れたり、爪の筋が増えたりします。

爪は足指に力を入れたり踏ん張って立つために必要不可欠な器官でもありますから、爪がもろいと力を入れにくくなります。それは野球などスポーツにおいては大きな問題になりますね。足の爪も注目してみましょうね。

 

野球ネイル.com開設!

野球ネイル.comを開設しました。

これからどうぞよろしくお願いいたします。